2025年の養成苗入荷 2024年1月
2024年に第一弾の苗を養成し、年末に大鉢にしたブルーベリーたちの後輩たちがやってきました。2024年に500鉢、そして2025年も500鉢を養成していきます。そのほかに果樹の先生が増やしてくれていたラビットアイ系の品種が500鉢あるので、全部で1500鉢のブルーベリーの苗になりました。私としては3000鉢くらいにしたいところですが、そんなにたくさんのブルーベリーを置く場所があるかどうかは・・・分かりません。 ^^。
さっそく9号鉢に仮植です。これで夏過ぎまでにしっかりと太く育てます。暑さが過ぎたころに仕上げの大鉢に鉢上げ予定です。
冬の剪定 2025年1月
冬の剪定が始まりました。
冬が遅く来たことと、秋口にしっかりと肥料を食わせたために落葉が遅くなり、剪定も遅くなりました。今年はまだ十分に木が成長していないので、実をつける株と実を付けずに成長させる株とがあります。2025年のプレオープンに向けて、少し花芽を残しての剪定です。おいしいブルーベリーが初夏から夏にかけて生るのですよぉ~~~~!!!
ブルーベリーの紅葉 2024年12月
今年は秋が遅かったので、紅葉も遅れているのかと思います。なかなか赤くなって来なかったのですが、やっと紅葉しました。このあと葉っぱを落として、冬支度になります。葉っぱが落ちれば休眠状態なので、そこからは剪定が始まります。
芝の植え付けをしました!! 2024年11月
今までいちじくが植えられていた圃場を平らにして、芝の植え付けがされました。
ここにブルーベリーの大きな鉢を並べて、ブルーベリー狩りを楽しんでいただく予定です。芝でここが埋まるまでには一年かかりますが、きっと素晴らしいブルーベリー農園になると思いますよ!!
大きな鉢へ 仕上げの鉢替え 2024年10月
約一年、9号鉢で養成してきた苗を20号の大鉢に植え替えていきます。最終的に用土はピートモスと鹿沼土を半分ずつ混ぜたものになりました。経費的にも低く抑えられ、生育良好なので、来年の初夏のプレオープンを目指して進めて行きます。
大鉢に植えた後、風で苗が傾かないように紐をかけて、重いので2人で運んでもらいました。
鉢替えをした苗の向かいは来年に向けての圃場整備が進んでいます。この土を均したあと、トラクターで耕運して芝の苗を植えていきます。来年の夏までには間に合わないかもしれませんが、芝の上にこの鉢を並べる予定です。
大きくなったのですよ!!! 2024年6月29日
どんどん大きく成るブルーベリー。いったいどうなっていくのでしょうか。私の腕よりも背が高くなっているものもあるのです。株間が広すぎたと思いましたが、この分ではまたどこかに広げてあげないといけないかもしれません。
株間を広げました 2024年5月25日
どんどん大きくなるので、株間を広げてもらいました。試しに少しだけ実をつけてあるのですが、これも大きくなっていきます。来年が楽しみですね。
順調に成長中!! 2024年5月
植え遅れていたので心配していましたが、気温が上がってくるとグングンと成長し始めました。葉っぱも大きくなってきた品種があります。実もついちゃったのですが、これは取り去ります。この大きさで実をつけてしまうと気が弱ってしまいますから。
液肥を使って育てると、ブルーベリーは低木、木なのですが、草花の様にグングン育っていくのです。草花しか育てたことのない私にはとても扱いやすい植物です。
春です! 苗が動き出しましたよ!! 2024年4月
ちょっと仮植が遅れた苗ですが、春を感じて少しずつ伸びてきました。全部で1000鉢以上。ラベルの付いている苗は購入苗です。自社苗といっしょの時期に仮植をしました。大きくなってくれるか心配です!!
ハイフラワーのブルーベリー生産 開始します!! 2024年1月
数年前からチャレンジしてきたブルーベリー。ブルーベリーの圃場の土が合わなかったようで、うまく生育しなかったのです。そこで苗を圃場から引き抜いてきて鉢植えにすることと液肥による栽培に切り替えると生育が良くなりました。まだ圃場に出ていなかった育成中の苗も併せて、液肥によるブルーベリーの生産に切り替えることにしたのです。そのためには用土の選定をする必要があるので、2024年1月に用土の試験を始めました。
写真はピートモスを使ったものと、アクアフォームというスポンジのようなものを使ったものとの比較試験の様子です。この緑のアクアフォームはあちこちの鉢植えによるブルーベリーの生産者が使っているもの。これでたくさんのブルーベリーを生らせているのだそうです。どちらがいいのか、自社苗の定植までの10か月、試験をして用土を選んでいこうと思います。